ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

ニキビの薬 デェフェリンゲル

ニキビのことで行ったいろんな皮膚科で処方された薬の中で一番多かったのが、ナジロキサンクリームというチューブに入った薬でした。

でもわたしは今まで効果を感じたことはなく…いろんな皮膚科に行ってこれを処方されると、あぁ…またこれか…と思うやつでした。

それだけ出回ってるってことは、ある程度の効果が実証されてる物なんだろうから、わたしが合わなかっただけなんでしょう…。

 

一時期普段はできにくいフェイスラインやアゴに大量にブツブツができたことがありました。

わたしはそれよりデコルテと背中のブツブツが重要だったんですが、先生の方から、こっちもけっこうひどいからこの薬使ってみようかと勧められたのがディフェリンゲルでした。

 

いろんなニキビに、予備軍の毛穴のつまりにも効果があるとのこと。

塗り込むのではなく、伸ばすようにつけること。

夜だけ使うこと。

紫外線には気をつけること。

薬をつけた手はよく洗うこと。

身体にはつけないこと。

最初は副作用で赤みとかが出るけど、一時的なものだから勝手に辞めずに様子を見ること。

 

いくつかの説明を受け、パンフレットみたいなものをもらいました。

 

それから毎日つけていて、やっぱり副作用と思われる症状が出てきたものの、まぁとりあえず騙されたと思って続けてみることにしました。

数カ月経った頃の診察のとき先生に、アゴのニキビキレイになってきたからディフェリンゲルやめてみる?と聞かれ、その時初めて、あぁ…たしかに…最近コンシーラーで隠すことも減ってたかも。と意識しました。

正直お化粧でなんとか隠せるこっちより、どうにもならない背中と胸のニキビの方がわたしの中では重要だったので…

この薬を背中と胸にも使いたい…といつも思ってました…。

相変わらず背中と胸はブツブツ。

身体用にダラシンという薬ももらいましたが、胸は鏡で見えるからいいとしても、自分で背中を見ることはできず、全体に塗りたくるくらいしか方法はなく、できてない所にまで塗ることに抵抗もあり、ニキビの出来てるところにだけ綿棒なり指なりでちょんちょん!とつけてと言われた薬達は、結局効果を実感できるまで使うことが出来ませんでした。

つけてくれる人がいればいいんでしょうけど…

でもアゴのニキビはそれから今でもたまに出来るものの、生理前だったり一時的なもので済んでいるので、ディフェリンゲルを使えてよかったなと思います。