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ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

腎盂腎炎

年末の仕事がありえないくらい忙しかったある日、とにかく体調が悪く、腰の後ろあたりが酷く痛み、滅多にでない高熱を出したことがありました。

もともと体温が低く、普段はやっと36度あるかどうかくらい。

体調が悪くて熱を計っても必ず平熱。

むしろ体温が低すぎて体調が悪いのか…と思うほどなので、一般的に微熱と言われるくらいになるだけでもう苦しすぎるほど。

膀胱炎を診て貰ってるいつもの病院に行って、症状を話しても、まぁ風邪ね!とのこと。

ちょうど生理だったので尿検査もできないもんねと軽くあしらわれ、腰の上あたりが痛い事を伝えても、それはただの筋肉痛よ!といわれ、風邪薬をもらって帰りました。

でもやっぱり痛いし熱もなかなか下がらない…一度出勤したものの、耐えきれず早退させてもらいました。

繁忙期前で二人勤務になってる時だったので、いつもの一人勤務の時じゃなくてほんとによかった…

なんとか家に帰ったものの、そこから病院まで運転して行ける自信がなく、年末の休みに入っていた父に総合病院に連れていってもらいました。

その頃には生理も終わり、先生に一通りの症状を話すと、なんでもっと早く来なかったの?!と言われ、実は行ったんですが、筋肉痛だと言われて返されました…というと、なんだそれ!なんて病院?!とびっくりされました。

 

エコーを取ってもらったり、尿検査をしたりした結果、現状もう熱は平熱に近いことなどをふまえ、腎盂腎炎です!というより、腎盂腎炎でした!の方が近いね…とのお話でした。

点滴をしてもらい、帰宅しました。

社長に早退させてもらったお詫びと検査結果と是までの経緯を話すと、やっぱりそんな個人のとこじゃなくて、ちゃんとした大きい病院に行かなきゃダメだね!と言われてしまいました。

結局年末の忙しい時を丸々休ませてもらったので、年明けの他のスタッフからの表向きは普通だけどちょっと壁を感じるようなビミョーな空気を味わいつつ、わたしの健康管理ができていないせいだし…とますますネガティブになったできごとでした。

 

腎盂腎炎は膀胱炎から発症することが多い らしく…

こんなにこわいのに膀胱炎ていう病名がなぁ…なんか軽いんだよなぁ…知らない人には伝わらないよなぁ…とエンドレスでモヤモヤしてしまいます。

とはいえ、調子が良くなってくるとあんなに鮮明な激痛を味わっていたのに薄らいできてしまい、つい今までのクセでトイレを我慢したり水分を取り忘れたり…

何度も繰り返しているせいで前兆も分かるようになっていて、あれ…この違和感…なんかヤバいかも…と慌ててお白湯をがぶ飲みしたり、お腹にカイロを貼ったりとジタバタしています。

日々の積み重ねが大事なのは体調も仕事も勉強も同じなんですね…分かってはいるんです…ただ継続する事がこんなにも大変なのかと…

実際まさに今も違和感に苦しんでいる最中です…。