ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

親知らずの手術当日

手術当日朝9時に病院へ…

手術は14時からなのに…なぜか内科の病棟に通され、身長と体重を測る

数年前測った時より身長が1㎝伸びてる…もう26なのに…?もう1回測ってください~って言っても大丈夫大丈夫!と相手にされず。

まぁたしかに1㎝くらい問題ないですよね…わたしにとってはけっこうな問題でしたよ?

そのまま入院着に着替え、ベッドでゴロゴロ…

ヒマ。

 

そして手術の内容を今さらながら思い出し…

 

麻酔は静脈麻酔というやつで、全身麻酔みたいに完全に寝ちゃうやつではなく、うっすら起きてるくらいで、終わって一時間後くらいには目が覚めるものだそう。

親知らずは骨に埋まってるからきれいに取り出せず、骨を削って歯を割って取り出すとのこと。

夜ご飯はなし。すでにお腹すいてるのに…

そして時間が近づくと看護師さんが来て、メガネはここに置いて手術室行きますからね~とか、簡単な説明を受けました。

 

手術の時間前に先生が来てくださり、今から麻酔の効きを良くする注射打ちますからね~!とまさかの展開!心の準備が出来てない注射は嫌です…痛いし!刺すときより、液体が皮膚にじわぁ~って染みていくカンジがなんとも言えず嫌な痛み…

気を紛らわすために先生に、親知らず抜くときに骨も削ると小顔になるとか聞くけどほんとですか?わたしの顔も小さくなりますか?と聞きました。

それは審美的な意味で?と聞き返され、はい!と答えると、残念ながらそんな効果はないよと笑われ、がっかりしました。

 

そしてまさかの記憶があるのがここまで…

 

あとは断片的に、ストレッチャーで運ばれてるとこや、口にドリルみたいなのを入れられてて、ゴゴゴゴ!っていう振動で目が覚めたとこと、手術が終わった後、名前を何回か呼ばれて強引に起こされ、終わったから戻りますよ~!隣のベッドに移って~!って言われて移ったくらいの記憶しかなく…

 

病室に戻ってからもひたすら寝ていました。麻酔の力ではなくわたし自身の睡眠欲(笑)

 

夕方1度また看護師さんに起こされ、机を見るとメガネと割れた親知らずが置いてくれてありました。調子はどうか聞かれ、痛み止めが出てるからもし痛くなったら呼んでねと言われまた眠りにつきました。

そして夜中にやっぱり痛くなってきたのでナースコールをし、痛み止めを貰いました。

その時に看護師さんに、わたし先生に病室で注射打ってもらってから記憶がほとんどないんですけど、なんか寝言とか言ってませんでした?と聞いたら、なんかメガネ取らないと…ってしきりにメガネがメガネが…って言ってたよと言われました。恥ずかしい…。

手術の前、看護師さんにメガネのこと言われて、そろそろ外そうと思ったときに先生が来てそのまま注射の流れになったから、頭にずっとメガネのことがあったんだろうなと(笑)しかもちゃんと自分で外してたらしいし…

他にも恥ずかしいこと言ってませんように…。