ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

胸と背中のニキビで処方された薬

今までたくさんのいろんな種類の薬を処方してもらいました。

当時からお薬手帳が存在していればよかったんですが…

名前を覚えているのは最近のものばかり。

いろんな皮膚科をまわっても治らないので、別の所に原因があるのかと内科にも行きました。

病院によって言うことが全く違うので、どう判断していいか分からず…

たとえば、汚れと脂あがつまってるからと、乾燥させるさっぱりタイプのローションを出されたと思えば、違うところでは乾燥が原因だからと、こってりクリームを処方されたり…

ニキビ用のソープを使った方がいいって言う先生もいればおすすめできないって言う先生もいて…

とりあえず一番いろんな病院で処方されたのが、ナジロキサンクリーム。

あとは2種類の薬を混ぜて小さい容器に入れてもらったり。

 

グダグダやり続け、27才の時に転職したところの直属の上司が信じられないくそばばぁで、引き出しに入れといた物を盗まれたり、ありがちないじめと嫌がらせをされ、辞めろ辞めろと毎日のように言われ、デコルテと背中だけに留まっていたニキビが、首からフェイスラインからうなじの方まで広がり始め、みんなに心配されるようになり、いじめを知ってる人達からは毒が溜まりすぎてるんじゃない?と言われ…見て見ぬふりしたり一緒に笑ってるやつに限って主犯がいないとすり寄って心配したふりしてくるんですよね!

その人達から漢方で有名な病院を勧められたり、竹酢液をおすそわけしてもらったりしたんですが、正直そんな事より他にするべきことがあるんじゃねぇかよ…と思ってました。

結局1年でその職場は辞めました。

わたしの後任の募集をかけてもあまりの条件の悪さに一人しか応募がなく、その人の面接にばばぁも立ち合っていたんですが、上が気に入ったにも関わらず、ばばぁは最後まで反対していて。

ぬけぬけと私に、このままだとあの人に決まっちゃう。私は正直あの人と仕事はしたくないから、あんた私が気に入る人が来るまで辞めずに残ればいいじゃん?と言って来たのには笑いました。

職場では教祖様のような扱いの人だったので誰にも相談出来ず…

ありがちなスピリチュアルな話や開発セミナーの話で取り巻き達と盛り上がっていたり(笑)

今となってはICレコーダーなり何なりで証拠を揃えてしかるべき所に訴えればよかったと思うんですが、若くてそんな知識もなかったし、そこにいたときは仕事を一人前に出来ないわたしが悪いんだ…と思い込んでいたので、あの頃の自分を殴りたいなぁとたまに思います。

 

制服を返しに行ったときに一番偉い人に、あんたがあの人につらく当たられて嫌な思いをしてたのは知ってたんだよ?気づいてたよ?と慰めるような口調で微笑みながら言われ、嫌がらせをする人もそれを把握してて咎めない人も同罪だと思ってますんで。と言って帰ってきました。

その次の日から何度かばばぁから電話が来ましたが出るはずもなく。

仕事を辞めて落ちついてから、悔しかったけど、取り巻きの一人に勧められた漢方に力を入れている病院に行くことにしました。