ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

親知らず… 突然の抜歯

痔の痛みを抱えながら過ごしている頃、ごはんを食べているときに奥の銀歯が取れてしまい、歯医者さんに行かなければいけなくなりました。

 

数年ぶりの歯医者さん。小学生の頃から通ってたとこは雑な印象があったので、友達が行ってるという歯医者さんに行ってみることにしました。

 

先生も助手の子も若い…緊張しちゃう…

被せ物の下で虫歯が進行していたそう…けっこう深いねぇ…とのこと。

実は今までたま~に違和感はあったんですが…中学生の頃からちょこちょこ奥歯が痛くなり歯医者さんに行くと、親知らずが生えてこようとしてるせいで歯茎が痛んでるだけだよ、虫歯じゃないよ、あなたは虫歯になりにくい体質だから、これから痛くなることがあったら親知らずが生えたがってるんだな~って思っておいて!と言われて、わたしそんな得な体質なのね!とバカ正直に信じていて…

 

結果他の歯にも小っちゃい虫歯が…

レントゲンも撮ってもらいました。

そして肝心の親知らず…上の歯は半分くらい見えてるけど、出る場所がないからこのまま完全に生えることはないだろうと。

歯肉炎とか虫歯になりやすいし、抜いちゃう?!と軽~く言われ…え?今からいきなり?!とびっくりして先生に聞いたら、僕口腔外科出身だし、今も一日3本は抜いてるし、上の歯だしそんな大した痛みもないと思うよ?と自信満々に言われ…

 

じゃぁお願いします…と。恐怖に怯える時間も心の準備をする時間もないまま麻酔をしてもらい、じゃぁ行くよ~!と先生が言った瞬間、ゴリッ!!と音がしたと思ったら、はい!抜けた終わり~!3秒だったね!!

緊張する間もなく終わったり、展開について行けないわたし。

 

記念に持って帰る?と親知らずを見せられ、いえ…大丈夫ですと言うと、え?!いらないの?!と食い気味に言われたので、やっぱりください…ともらって帰ってきました。

 

やっぱり親知らず周辺の歯茎は既に炎症を起こしてたそうで、麻酔の針がズブズブ入っちゃったよ~とおっしゃってました。

痛み止めの薬をもらい、痛くなるのを覚悟して準備してたんですが、あっけなく全く痛くならずに終わりました。

次の週に反対側の親知らずも抜いてもらい、こちらも問題なく済みました。

上の歯はこんなもんだよ~!と先生がおっしゃってました。

兄も妹も入院して親知らずを抜いていたので、わたしは楽でよかったぁ~!と数年間を呑気に過ごしました。

数年後あんなことになるなんて思いもしなかったこの時のわたし…

下の親知らずに苦しめられたはなしはまた…。