ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

痔の病院に行ってからの生活… 肛門科

病院で先生に教えてもらった通り、パンも麺も我慢し、煮物と白米をひたすら食べ、ご飯中には水は飲まない、もらった薬は注入ではなく直接塗り込む!ということを一カ月ほど徹底した結果、今までの症状は嘘のように楽になっていました。

完全にゼロにはなってないけど、大げさだと思われるかもしれないけど、この先の人生のことを考えられるようになっていました。

 

ここまで来るのにどれだけ辛かったか…痛みがピークの時には、死んじゃえばこの痛みから解放されるのか…とか漠然と考えてしまうくらいの精神状態だったので…

今まで自分でいろいろ調べて、痔には種類があるということを知り、最初の病院で膿が出ていると言われた時には、痔ろうというやつなのか…?と思いましたが、それになってしまうと手術が必要らしいし、突起が出てるからイボ痔なのか…?とも思ったし、もう今すぐにでも麻酔なしでもいいから手術してほしい!って思ってたんですが、実際は切れ痔で手術とかそんな話じゃなく、自分の食生活から改善させるという、思っても見ない結果でした。

便秘じゃなくてむしろ人生の半分以上下痢気味なのになんでですか?と先生に言ったときに、下痢気味の人も痔になりやすいというお話も目から鱗が落ちる事実でした。

 

結局この病院に行ったのは一度だけで、その後は自分でなんとかコントロールして今日まで過ごしてきました。

パンも麺も適度に普通に食べてます。

でもやっぱり白米は大事ということはちゃんと頭に置き、今日朝はパンにしちゃったからお昼はごはん!最近煮物食べてなかったから煮物作ろう!とかストレスにならない程度にやってます。

やっぱり今も季節の変わり目や仕事が忙しくて心も身体もストレスがたまった時、食べ過ぎたりお通じのきっかけを失ってうんちが固くなってしまった時など、血が出たりまた筋肉痛みたく鈍く痛んだり、お尻の穴周辺が腫れてうんちが細くなってしまったりするので、そんな時は食事を意識したり、ゆっくり寝たり、お風呂でマッサージしたりしてます。

お陰で前みたいにひどくなることもなく、だましだましやってこれてます。

たま~に市販の薬を塗るくらい。

お守りに、処方箋がないともらえない、病院でもらったあの薬をまた欲しいな~と思うこともあるんですが、わざわざ行くのも遠いし…

その話を内科で働いてる友達にしたら、お年寄りとか風邪で病院来ても、痔の薬も一緒に出しといて~って言って、先生普通に出してるよ?って言ってたんで、今度耐えられなくなったら行ってみようと思います。

ちなみに…強力ポステリザンという薬でした。