読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

痔の病院でもらった紙…

病院 肛門科

うちに帰って先生からもらった紙を見て、わたしはがく然としました。

食事の気をつけることについて…

 

・身体を冷やす生野菜は避け、季節の野菜を煮物にして食べること。

・食事中は水分を取らないこと

・パンや麺類は避け、白米を食べること

 

他にもいろいろ書いてあったけど、覚えてるのがこの3つ…

わたしはパンと麺が大好きで、白米は一日一食食べるかどうか…生野菜は身体を冷やすという知識はあったからほとんど食べてなかったけど、食事中の水…。

痔の方に気を取られ過ぎてたけど、実は今まで何度も膀胱炎になったことがあり、それもその度にものすごい痛みを味わい…。

その時に友達にコントレックスがいいらしいという話をきき、よくモデル達が一日2リットル水を飲むという話も聞き、コントレックス1.5リットルを毎日ノルマにして飲んでいました。当然食事中もガブガブ…。まさか逆効果だったなんて…

パンと麺がだめだなんて、これから何を支えに生きていけばいいの…?と絶望を味わいながらも、教わった通りがんばる決意をしました。

朝と夜は母に煮物を作ってもらい、お昼ももちろん煮物をいっぱいお弁当箱に詰めて。

時間がないときは近くのスーパーのお惣菜コーナーで煮物とおにぎりを書い、パンと麺は我慢しました。

病院でもらった薬は注入もできるし、直接患部に塗ることもできるやつ。

先生に言われた通り注入してたけどあんまり効いてる気配はないまま一週間以上が経ち…

 

有名な病院に行ってこんなにいろいろ我慢して制限しても何にも良くならない…と落ち込んでいたんですが、ある日の朝。

 

いつものようにトイレに行き、覚悟していきんだら今までとは違うスルスルと出る感覚が。昨日までとは比べものにならないくらいの軽い痛みでお通じが終わったんです。

痛いけど普通に息ができるくらいの。

 

えぇ?!まじで?!やったぁ!!と手放しで喜びたいところでしたが、もしかしたらまた今でみたいに数時間後に激痛がくるやつかも…とぬか喜びにならないように気持ちを抑えつつ出勤。やっぱり今日は昨日までとは比べものにならないくらい楽…。

やっと効果が!!もう目の前が明るくなるとはこういうことを言うんだと心から思う気持ちでした。

結果が見え始めればもっとがんばろうと思えるもので、それからも積極的に煮物を食べ、もともとものすごい小食なので、ご飯と煮物だけ!というご飯をしばらく続けました。

 

それでもやっぱり痛いは痛いし、病院でもらったやつなのに薬が効かないことにイライラしはじめ、先生には注入してって言われてたけど、痛いところはもっと手前の方な気がする…と思い、薬を注入するのをやめ、指に出してから直接痛いところに自分の指で塗り込むという方法を試すことにしました。もうヤケクソ。

 

そしたら翌日、嘘のように痛みが軽減されているのがはっきりと分かりました。

今まで患部にちゃんと行き届いてなかったんですね…もう残りも少なくなってきた頃だったので、もっと早く気がつけばよかったと後悔しました…。