読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

痔の痛みに耐えられず行った救急でのできごと…。

春になっても相変わらずお尻の不調は維持したままでした。

ちなみにわたしは便秘ということはなく、毎日朝しっかりお通じがありました。便秘じゃないのになんでよ…タバコも吸ったことないし、お酒もめったに飲まないのに…としょっちゅう思っていたんです。

 

春先から仕事が繁忙期に入り、勤務時間が増え、自然とストレスも増えるとやっぱりお尻の具合も悪化し…、休みの日には朝お通じがあってから夕方までひたすらベッドに横になり続けるカンジでした。寝ててもただただ痛い…

 

繁忙期も終盤にさしかかった頃、いつもは楽になるはずの夕方になっても激痛は治まらず、呼吸まで苦しくなり始めたので、恥ずかしながら社長に事情を説明し、仕事を抜けて近くの総合病院の救急に行くことにしました。

症状を伝え、椅子に座るのも痛いので立って待っていたら、しばらくして看護師さんが症状を聞きに来ました。

すると、今から救急車が2台到着予定であなたの診察はそれ以降になっちゃうとのこと。

痔だったら市販の座薬とか薬があるからそれを買った方が早いわよ!と…

もう市販の薬が効かなくて耐えられないからここに来たんです!と伝えても、でもどれだけ待ってもうちで出せる薬も同じものだよ?と…。

分かりました帰りますと伝えると、次に来るときのために診察券だけ作っといたからぁ~!と渡され、怒りでそのままその診察券を捨てて帰ってきたのを覚えています…。

 

そのまま職場に戻ると、わたしの代わりに残ってくれてた同僚の他に、社長から事情を聞いたらしい人も心配して待っていてくれ、うれしさと悔しさと情けなさで男性もいたのに恥ずかしさとかそんなのを通り越し、ボロボロ泣きながら痛い、つらい、ひどい、もう耐えられない!と訴えてしまいました…

 

暖かくなったら良くなるだろうという淡い期待とは裏腹に、もうこの痛みが一生続くなら生きていける自信がない…というくらいにまで追いつめられていました。

職場で取り乱してしまった後から、事情を知った職場の人達が、気にかけてくれ、ちょこちょこいろんな情報を教えてくれるようになりました。

知り合いが痔の手術をするために有名な病院に入院したとの話をしてくれ、わたしもそこ行ってみたい!と友達に正式な名前を聞いてもらい、ネットでホームページを調べてすぐ予約の電話をしました。

明日来てください~との優しい声に泣きそうになりながらも、その病院は家から車で1時間以上かかる場所…。15分の通勤も半泣きになりながらだったので、目の前がクラクラしましたが、出口が見えるなら!と改めて決意し出発しました。