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ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

肛門科 初めての診察

肛門科 病院

痔の痛みの悪化に精神的に限界が訪れ、病院に行くことを決意したものの、近くには専門の病院がなく、ニキビの件で通ってる個人の皮膚科の先生が肛門科もやっているとのこと。

小さい頃から通ってて、今もニキビで定期的に通ってるから安心だけど顔見知りの先生にお尻見せるの恥ずかしい…でもそんなこともいってられない!

診察室に入り、先生に実は痔がひどくて…と言うと、看護師さんに、じゃぁそこに横になって向こうむいてお尻出してね~とベッドに誘導してもらい、ズボンをずらした状態で先生が来て、はいごめんちょっといたいよ~、楽にしてね~!と言いながら指を中に!もう痛すぎる…看護師さんに励まされながら、なんとか触診が終わり、診察の椅子へ誘導されるも痛くて座れません…。

立ったままでいいよと先生が言ってくださり、フレンドリーな看護師さんは、そんなに痛いの…?!と衝撃を受けておられました。

結果は…大量に膿が出ちゃってて、薬を出しても意味ないし…しばらく様子を見ようかとのこと。

薬も貰えず、膿がすごいという事実だけをいただき帰宅しました。

初めての診察を終え、素直な感想は…こんなあっけなく済むならもっと早く行っておけばよかった!ということでした。

恥ずかしい思いとかそんなのは全くなく、流れるように当然のようにいい意味で事務的に診察が終了したカンジだったので。

 

恥ずかしくて決心できない人がいたら、悪化する前に一日も早く一度病院に!と声高に言いたいです。

 

それからはニキビの治療と一緒に定期的に通い、どちらかの薬がなくなる頃にまた行ってお尻も診て貰うという流れが数ヶ月前続きました。

座薬を出してもらえた時もあれば、やはり膿が出ちゃってると言われてそのまま帰ることも。なので相変わらずもはや気休めにもならない市販の薬を使いつつ、なんとか日々を過ごしていました。そろそろ暖かくなる時期だし、そしたらきっと楽になる!と信じていたんですが…。