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ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

座薬と軟膏…。

小さい頃、高熱が出たときとか座薬を入れて貰うことがあったんですが、それがすごく気持ちが悪い感覚で、本気で大泣きするくらい座薬が嫌で嫌で…

 

ちょっと大きくなってからは自分で入れるからいい!と言ってトイレに逃げ込み、入れずにトイレにポイしたら、プカプカ浮いて流れず親にバレて怒られたという苦い思い出があるわたしが、座薬にすがるしかないというくらい痔の痛みは辛いものでした。

突起が出ているときに軟膏をつけてから座薬とを入れると、座薬に押されて突起も戻る形になり、すごく楽になるようになりました。

それから体調によって違和感も痛みも忘れてしまうような期間と、あぁ…またか…と不調が続く期間を繰り返し気づいたことが。

 

お通じの時に切れて出血してるときはそんなに痛みは感じないんです。逆に、今日も痛いけど出血もないし、耐えられないほどじゃないな~って時の方が、数時間後から違和感が始まり痛みに変わり、それからず~っと痛い…

そして生理の時はやっぱり痛い…

そして下痢気味の時は傷口にしみて悲鳴をあげてしまいそうなくらい痛い…。

痛い時は何かにすがりたいから、ネットでいろいろ検索して、同じような痛みを持ってる人のブログをみたり、2ちゃんねるの書き込みを読んだりして気を紛らわしていました。

誰かが、朝一番にすっきりしたいはずの行為が、なんでこんなにも苦痛との戦いなんだろう…と書いていて、ほんとに強く共感しました。

座薬も常用は良くないとのことも書いていて…そりゃそうだよなぁと。

 

それでも座薬と軟膏をお守りにし、極力薬には頼らずやっていこうと、いい時期と悪い時期を数年間繰り返しました。

この時に1度でも病院に行っておけば更に悪化することはなかったんでしょう…。