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ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

おしりの違和感との戦い

お尻の違和感が痔だということが発覚してから、正体が分かった安堵感と、まさかこの歳でわたしが痔なんて…というショックが入り交じっていました。

19才だったので…。

しかも不思議だったのが、お通じがあった直後は大した痛みも違和感も感じず、お昼過ぎあたりからあれ…?やっぱり…?という感覚があり、夕方にはやっぱりちゃんと痛いわ…また突起が出ちゃってるわ…という流れになっていたんです。下着が膿で汚れていて。

 

痛みに耐えて仕事を終え、すぐにお風呂に入って出てから突起部分に大量に軟膏を塗ってベッドに横になっていると、ふいにまたあの何とも言えない感覚で突起が上の方に戻っていくんです。

坐薬を入れたときの感覚って分かりますか?それが一番近いかも…

当然戻ってしまえばあっという間に痛みも違和感もなくなり、ものすごい快適に過ごせるようになるんですが、どんなきっかけで戻るのかよくわからず…

違和感を覚えながらもウトウトしているときにいきなり戻ったり、くしゃみをした弾みで戻るときも…

今思えば仕事から解放されて心身共にリラックスできた時だったのかも…

 

ちなみに母親に薬を買ってきて貰ったとき、薬剤師さんが相談に乗ってくださり、その際に、洗うときに普通のボディーソープや石鹸では刺激が強すぎると教えてくれ、勧められたのが、ロート製薬のセバメドというラインのボディーソープだそう。一緒に買ってきてくれました。低刺激で優しく、必要なものは残して洗ってくれるとのこと。やっぱり優しい使い心地でした。

 

それでもどんどん確実に症状は悪化していき…仕事中も痛すぎてガーゼに軟膏を塗っておしりに貼り付けたりもしたんですが、これはあまり効果はなく…

まだこの状態でも病院に行くのが恥ずかしいという気持ちの方が強く、でも軟膏だけでは限界を感じ、とうとうボラギノールの坐薬を購入しました。