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ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

20歳 痔とはどんなものかを体感する

わたしは中学生の頃から便秘と下痢の繰り返しで、数日間お通じがなく、やっと出たと思ったら、もう出る物がない!というくらいまでぴーぴーになって、またしばらくお通じがなく…というパターンでした。

高校生の時にストレスで15㎏ほど太り、夏バテして体調を崩して食欲がなくなり、食べてもすぐ下してしまい、結果また元の体重に戻るというのを2回ほど経験しました。

汚いはなし、ちょっと力を入れただけで下してしまい、おしっこなのか、下したのかの区別が一瞬つかないような感覚でした。

そうなるとお尻にものすごい負担がかかるのは当然で…

いつもお通じの時、最後にもう少し残っているような、出し切れてないような感覚があり、めいっぱい力んで出し切ろうとするんですが出ず、諦めて力を抜くと奥に引っ込むということがあり…

そして固いお通じの後、ペーパーに血がつくこともあったんですが特にいたみも感じず、放置していました。

 

ある時を境にお尻になにかはさまっているような鈍い違和感と、下着が膿のようなもので汚れていることに気づきました。

仕事で疲れているからかなと思い帰宅してテレビを見ながら横になってリラックスしているといきなりお尻にあった挟まった物が、ぬるぬるぅ~っと上に戻っていくような何とも表現しづらい感覚を味わいました。

そしてまた次の日の夕方くらいから同じような違和感が…

今度は家に帰ってすぐお風呂に行き、身体を洗ってお尻も…と思い手が触れたとき、膨れあがった異物が出ている事に初めて気がつきました。筋肉痛のようなしびれるような鈍い痛みでした。

強引に指で押し戻したら昨日と同じ感覚で上がっていくのを感じ、恥ずかしいと思いながら母に伝えるとあっさり、あんたそれ痔だよ。と…

痔は切れて血が出る。くらいの知識しか持ち合わせてない当時の私には衝撃でした。

ここからニキビと粉瘤に続き、痔という新たな闘いが始まることになりました…