ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

痔との付き合い方

季節の変わり目や寒いとき、体調が悪い時、食べ過ぎたりしてうんちが固くなった時は、ピーク時とは比にならないくらい楽なものの、痔の症状に悩まされます…。 調子がいい悪いに関わらず、今まで8年ほど毎日続けているのが、うんちをした後、ウォシュレットではなく、…

大量出血 痛みも心当たりもないのに…

痔がここまで酷くなってから思い返してみれば、あの時病院に行っておけば…!あそこで重大さに気づいて対処しておけばこんなことにはならなかった…!と思うことがいくつもありました。一番忘れられないのが… 車で片道4時間弱かけて温泉旅行に行ったときのこと…

痔の病院に行ってからの生活… 肛門科

病院で先生に教えてもらった通り、パンも麺も我慢し、煮物と白米をひたすら食べ、ご飯中には水は飲まない、もらった薬は注入ではなく直接塗り込む!ということを一カ月ほど徹底した結果、今までの症状は嘘のように楽になっていました。 完全にゼロにはなってない…

痔の病院でもらった紙…

うちに帰って先生からもらった紙を見て、わたしはがく然としました。 食事の気をつけることについて… ・身体を冷やす生野菜は避け、季節の野菜を煮物にして食べること。 ・食事中は水分を取らないこと ・パンや麺類は避け、白米を食べること 他にもいろいろ書い…

お尻の激痛 この前とは違う肛門科へ…

その病院は肛門や胃腸が専門の大きい病院でした。もうお昼近いのに待合室はたくさんの人がいました。先生も何人もいるっぽい… 患者さんは中年の男性かご年配の方がほとんどだったので、けっこうな視線を感じつつ… そんなことより!!広い待合室の椅子も、診察…

痔の痛みに耐えられず行った救急でのできごと…。

春になっても相変わらずお尻の不調は維持したままでした。 ちなみにわたしは便秘ということはなく、毎日朝しっかりお通じがありました。便秘じゃないのになんでよ…タバコも吸ったことないし、お酒もめったに飲まないのに…としょっちゅう思っていたんです。 春…

痔が悪化してからの試行錯誤の毎日

ちょっとでも症状を軽くするためにわたしがいろいろ調べてやっていた流れがこちら↓ 朝ごはんの前に水をコップ一杯のみ、朝ごはんをたべる 食後にトイレへ…お通じの前にお尻に大量にボラギノール軟膏を塗っておく 深呼吸をしながらいきむ→やっぱりぴきっ!っと…

肛門科 初めての診察

痔の痛みの悪化に精神的に限界が訪れ、病院に行くことを決意したものの、近くには専門の病院がなく、ニキビの件で通ってる個人の皮膚科の先生が肛門科もやっているとのこと。 小さい頃から通ってて、今もニキビで定期的に通ってるから安心だけど顔見知りの先生に…

そろそろ市販薬ではごまかせない…。

痔と付き合いはじめて数年、難航と座薬を常用しなんとかやり過ごしてきたものの、20代半ばになる頃、もうボラギノールを塗るだけではどうにもならないくらいの痛みが毎日のように続いていました。 薬を変えたら良くなるかも!とメンソレータムのリシーナを購入…

座薬と軟膏…。

小さい頃、高熱が出たときとか座薬を入れて貰うことがあったんですが、それがすごく気持ちが悪い感覚で、本気で大泣きするくらい座薬が嫌で嫌で… ちょっと大きくなってからは自分で入れるからいい!と言ってトイレに逃げ込み、入れずにトイレにポイしたら、プカ…

おしりの違和感との戦い

お尻の違和感が痔だということが発覚してから、正体が分かった安堵感と、まさかこの歳でわたしが痔なんて…というショックが入り交じっていました。 19才だったので…。 しかも不思議だったのが、お通じがあった直後は大した痛みも違和感も感じず、お昼過ぎあたり…

20歳 痔とはどんなものかを体感する

わたしは中学生の頃から便秘と下痢の繰り返しで、数日間お通じがなく、やっと出たと思ったら、もう出る物がない!というくらいまでぴーぴーになって、またしばらくお通じがなく…というパターンでした。 高校生の時にストレスで15㎏ほど太り、夏バテして体調を崩し…