ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

まさかの再発… 皮膚線維腫

30歳を過ぎた頃、手術した太もものできものの傷跡の所がまた膨らんでいることに気がつきました。

手術跡が広がってきれいにならなかったのか…と納得しようと思ったんですが、やっぱり目立つし、なんなら手術前くらいの盛り上がりになってるし…

また手術になるなら、皮膚科じゃなくてまた形成外科の先生にやってもらったほうがきれいになるかな…と思い、総合病院ではなく、個人の形成外科のお医者さんをネットで調べて行ってみました。

 

無愛想な難しそうな先生…こわ…

できものを見せ、一度手術したけどまた同じ所に出来ちゃって…と言ったら、前のやつを見てないから何とも言えないし…

再発なのか、そもそも前回の手術で取りきれてなかったものがまた大きくなったのかも分かんないし…

取りたいなら取るけど…みたいな態度…こわ…

お願いしますと伝え、同意書にサイン。

休みの日と病院の手術の出来る空いてる日がなかなか合わず、一カ月以上先の予約を取りました。

前の手術跡の所も切るから、ちょっと傷口は長くなっちゃうけどとのことでした。

もうこの歳になったらミニスカートもショートパンツも履かないし、制服もストッキングを履く上に膝丈スカートだから、問題ないかな…

でも日焼けとかしない身体の中で一番白いあろう所にできものとか傷跡ってけっこう目立つから、自分的にちょっと切ないなぁ…と思ったり。

 

最初の手術をした時と職場が変わっていたので、世間話がてら手術の話をしたら、皆さんの反応が思ってた以上でびっくりしました(笑)

えぇ?!切開するの?!まじで?!と。

 

わたしにとってできものの摘出手術は、またかぁ…二日連続で病院行くのめんどくさいのに…くらいにしか思ってない事だったので、新鮮な反応でした。

 

できもの見せて!と言われ、見せようにもぷにぷにしてるから、ストッキングで押されて見えないんですよね…無色だし…

やっぱりあんまり分かってもらえず、変な空気で終了しました。

手術日までの期間がいやなんですよ…

 

胸と背中のニキビ 漢方を求め皮膚科へ

そのクリニックはけっこう有名な所らしく、広い駐車場も広い待合室も待ってる人でいっぱいでした。

先生は漢方の関係で有名な人らしく…

3つほどある診察室のひとつに通され、看護師さんに症状を説明し、先生が来たら大まかな事を看護師さんが先生に伝えてくれ、先生が診てくれる流れでした。

診察では背中と胸を見せ、もう腰の方までブツブツしちゃってるね~と言われ、ベッドに仰向けになるように言われ、お腹を触ったり舌を出して~と言われたり、今までの皮膚科とは違う診察内容でした。

お腹がかっちかちだけど、なんかすごいストレスになるような事ある?とか、生理痛は?とか、言いたかった事を向こうから言ってくれたことにびっくりしました。

そのクリニックでも販売しているというニキビ専用の石鹸のサンプルをもらい、漢方で体質から改善していこうかと言ってくださり、2種類の漢方と、ダラシンゲルというのをもらい、2週間後の予約をして帰りました。

漢方薬はそのまま顆粒を水やお湯で流し込むより、お湯で溶かしたものをゆっくり体に染みこませるように飲んだ方がいいとのこと。

食前もごはんを食べる直前ではなく、20分くらい前のことを言うのだそう…知らなかった…

 

それから毎日薬を飲みましたが2週間たってもたいした改善の兆しもなく…でも自分でいろいろ調べてはいたので、漢方薬抗生物質のように即効性はない、とか副作用が少ないとか、抑えるのではなく、体質を改善させるものというざっくりとした情報は頭にあったので、焦ることもイライラすることも今までほどはなく…まぁわたしは抗生物質に効果を感じたことは一度もないんですけど…

仕事を辞めたということも大きかったと思います。

何度か漢方薬も代えて様子を見て…というカンジでした。同じ薬なら一カ月分もらえるけど、種類が変わると2週間分しかもらえなかったり。いっつもものすごい混んでるからなるべく行く回数減らしたかったんですが、けっこう通いました。

生理前によけいブツブツできるとか、ひどい冷え症で…という話にも対応してくれました。

 

・ 桂枝茯苓丸加薏苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)

 

・十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)

 

・荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)

この3つの組み合わせを数週間試したら効果が見え始め、これで続けていくかたちになりました。

 

 

胸と背中のニキビで処方された薬

今までたくさんのいろんな種類の薬を処方してもらいました。

当時からお薬手帳が存在していればよかったんですが…

名前を覚えているのは最近のものばかり。

いろんな皮膚科をまわっても治らないので、別の所に原因があるのかと内科にも行きました。

病院によって言うことが全く違うので、どう判断していいか分からず…

たとえば、汚れと脂あがつまってるからと、乾燥させるさっぱりタイプのローションを出されたと思えば、違うところでは乾燥が原因だからと、こってりクリームを処方されたり…

ニキビ用のソープを使った方がいいって言う先生もいればおすすめできないって言う先生もいて…

とりあえず一番いろんな病院で処方されたのが、ナジロキサンクリーム。

あとは2種類の薬を混ぜて小さい容器に入れてもらったり。

 

グダグダやり続け、27才の時に転職したところの直属の上司が信じられないくそばばぁで、引き出しに入れといた物を盗まれたり、ありがちないじめと嫌がらせをされ、辞めろ辞めろと毎日のように言われ、デコルテと背中だけに留まっていたニキビが、首からフェイスラインからうなじの方まで広がり始め、みんなに心配されるようになり、いじめを知ってる人達からは毒が溜まりすぎてるんじゃない?と言われ…見て見ぬふりしたり一緒に笑ってるやつに限って主犯がいないとすり寄って心配したふりしてくるんですよね!

その人達から漢方で有名な病院を勧められたり、竹酢液をおすそわけしてもらったりしたんですが、正直そんな事より他にするべきことがあるんじゃねぇかよ…と思ってました。

結局1年でその職場は辞めました。

わたしの後任の募集をかけてもあまりの条件の悪さに一人しか応募がなく、その人の面接にばばぁも立ち合っていたんですが、上が気に入ったにも関わらず、ばばぁは最後まで反対していて。

ぬけぬけと私に、このままだとあの人に決まっちゃう。私は正直あの人と仕事はしたくないから、あんた私が気に入る人が来るまで辞めずに残ればいいじゃん?と言って来たのには笑いました。

職場では教祖様のような扱いの人だったので誰にも相談出来ず…

ありがちなスピリチュアルな話や開発セミナーの話で取り巻き達と盛り上がっていたり(笑)

今となってはICレコーダーなり何なりで証拠を揃えてしかるべき所に訴えればよかったと思うんですが、若くてそんな知識もなかったし、そこにいたときは仕事を一人前に出来ないわたしが悪いんだ…と思い込んでいたので、あの頃の自分を殴りたいなぁとたまに思います。

 

制服を返しに行ったときに一番偉い人に、あんたがあの人につらく当たられて嫌な思いをしてたのは知ってたんだよ?気づいてたよ?と慰めるような口調で微笑みながら言われ、嫌がらせをする人もそれを把握してて咎めない人も同罪だと思ってますんで。と言って帰ってきました。

その次の日から何度かばばぁから電話が来ましたが出るはずもなく。

仕事を辞めて落ちついてから、悔しかったけど、取り巻きの一人に勧められた漢方に力を入れている病院に行くことにしました。

 

 

 

胸と背中のニキビ 皮膚科に行っても…

デコルテと背中のニキビに悩まされ、いろんな病院に行き、市販のニキビの薬やボディーソープ、ローション、石鹸など積み重なると結構な金額と労力を費やして試してきました。

 

ブツブツさえできていなければ使わずに済んだお金なんだよな…と、超ネガティブで陰気な私は、こんな悩みを抱えたことすらなく、当然のように胸や背中が空いたかわいい服を着て夏は水着にもなれちゃう人達を本気で心から妬んでいました。

 

どの病院に行っても新しい改善策は聞かされず、

・ナイロン製のタオルは刺激が強すぎるからダメ!→…知ってる

 

・脂っこいものと甘い物はだめ!→気をつけてる

 

・洋服の洗剤が化学物質だから!→無添加洗剤使ってる…好きな柔軟剤もやめました。

 

・シャンプーしたときに背中と胸についた残りが落ちてないせい!→シャンプーはお風呂でせず、朝洗面所で洗ってる(もちろん背中ニキビ対策)

 

・洋服の素材が肌に悪い!→綿100%の肌着つけてる

 

・便秘してるんじゃない?→してません

 

・ストレスのせい!→メンタルが強くないので常に感じてますが…このニキビに関するストレスも多くを占めてます…

 

・シーツが不潔なせい!→毎日代えてます

 

・背中洗うときはニキビ対策用の石鹸を使え!→この前の病院ではやめた方がいいと言われましたけど…

 

などなど…

ある病院では、湿疹とニキビが混ざっているからと3種類の薬を出され、乾燥してるところにはこの薬を!湿疹の部分にはこの薬!ニキビにはこの薬!別の所に塗っちゃうと悪化しちゃうから気をつけてくださいね!と薬局で説明され…

そもそも区別がつきません、そして背中は見えません…!

結局悪化がこわくてつけられず…

 

ヨクイニンも試しましたが効果は得られず…庭に大量に生えているドクダミをおばあちゃんに煎じて貰い毎日飲んでも改善されず…

 

後々ヨクイニンとドクダミは身体を冷やしてしまうとの情報を聞き、やめました。

 

物心がついた頃から冷え症の自覚があるんですが、この頃は一番酷く、真夏でも電気毛布がないと眠れないような時期でした。

ちなみに今も通年電気毛布は敷いたままで、いつでも使えるよう、枕元にスイッチを置いて寝ています。

 

ニキビは潰れては跡になり、また同じ場所に大きい痛い物ができ、どんどん下の方にまで増えていく日々でした…。

 

悩んでる人なら誰もが知っているような事を偉そうに言われ、効かない薬を出され…

これがストレスなんだよ!!と。これさえなければわたしはもっと前向きになれるのに…とモヤモヤの毎日でした。

 

 

 

胸、背中ニキビ

16歳から出来はじめたデコルテと背中のニキビは34歳になった今でも出来続け、完治はしていません…

10代の頃に行った皮膚科で26歳くらいになれば治ると言われて、そんなにかかるのか…と絶望したのに、それがまさかこの歳になっても治らないどころか広がる一方だなんて…

あの女医さんほんとに嫌い…と恨みつつ、相変わらず色んな皮膚科をまわり、薬局でニキビに効く!と書いてあるものはとりあえず試すという日々が続いていました。

 

背中は腰まで平らなところがないくらい、火傷のように炎症を起こしたようなできもの達と、デコルテもまんべんなく大小のブツブツが散らばっている状態でした。

 

内側から炎症を起こして腫れ上がっていて潰せないもの、芯が黒くなっていて爪で押すとゴリッ!と飛び出してくるもの、触るとブヨブヨ水が溜まっているような感触で、消毒した針を刺すと血と膿が混ざったベタベタした液体が大量に出てくるものなど、様々なタイプのできものがびっしりしていました。

でも不思議なことに、顔にはほとんどニキビは出来ず、思春期とか生理前とかそれなりにアゴに出来たくらいで、頬にはほとんど出来ず、20歳を過ぎた頃からは肌がきれい!とよく褒められるようになったほどです。

ひたすら首の詰まった服を選び、プールも海も友達との温泉も行ったことがありません。

ニキビのせいで全ての事に消極的になってしまい、洋服選びもバイトも、毎日の生活さえも、ニキビが出来ているのがみんなに悟られないものというのが1番重要なことになっていました。

 

やっぱり自分が気になっている分、友達や他の人の背中やデコルテに目が行ってしまうもので…みんな当然のようにつるつるできれいなんですよね…

タバコを吸ったり暴飲暴食して不摂生している子も、お風呂面倒くさい~!って言ってる子も…なんでわたしはこんなに気をつけてるのに…と。

 

友達が入浴剤を買ったという話をしてたときに、効能の欄に、肌荒れ・ニキビ!って書いてあったんだよ~!ニキビが出来てる顔までつけなきゃいけないのかな(笑)入浴剤でニキビ対策する意味分かんない~!って笑ってるのを聞いた時に、そっか…普通の人は胸とか背中にニキビが出来るという概念すらないのか…と衝撃を受けました。

今でも思うんですよ…このブツブツさえなければ、わたしはもっとポジティブに自信をもっていろいろ行動出来たんじゃないかと…

何の努力もせずに落ち込んでいるわけではなく、思いつくことや聞いたこと、ほんっっとにいろんなことを試してきたのに、今でも悩んでるとか…34歳になった今でも…

今まで試したこと、いろんな皮膚科でのことをだらだら書いていこうと思います。

 

 

親知らず… 突然の抜歯

痔の痛みを抱えながら過ごしている頃、ごはんを食べているときに奥の銀歯が取れてしまい、歯医者さんに行かなければいけなくなりました。

 

数年ぶりの歯医者さん。小学生の頃から通ってたとこは雑な印象があったので、友達が行ってるという歯医者さんに行ってみることにしました。

 

先生も助手の子も若い…緊張しちゃう…

被せ物の下で虫歯が進行していたそう…けっこう深いねぇ…とのこと。

実は今までたま~に違和感はあったんですが…中学生の頃からちょこちょこ奥歯が痛くなり歯医者さんに行くと、親知らずが生えてこようとしてるせいで歯茎が痛んでるだけだよ、虫歯じゃないよ、あなたは虫歯になりにくい体質だから、これから痛くなることがあったら親知らずが生えたがってるんだな~って思っておいて!と言われて、わたしそんな得な体質なのね!とバカ正直に信じていて…

 

結果他の歯にも小っちゃい虫歯が…

レントゲンも撮ってもらいました。

そして肝心の親知らず…上の歯は半分くらい見えてるけど、出る場所がないからこのまま完全に生えることはないだろうと。

歯肉炎とか虫歯になりやすいし、抜いちゃう?!と軽~く言われ…え?今からいきなり?!とびっくりして先生に聞いたら、僕口腔外科出身だし、今も一日3本は抜いてるし、上の歯だしそんな大した痛みもないと思うよ?と自信満々に言われ…

 

じゃぁお願いします…と。恐怖に怯える時間も心の準備をする時間もないまま麻酔をしてもらい、じゃぁ行くよ~!と先生が言った瞬間、ゴリッ!!と音がしたと思ったら、はい!抜けた終わり~!3秒だったね!!

緊張する間もなく終わったり、展開について行けないわたし。

 

記念に持って帰る?と親知らずを見せられ、いえ…大丈夫ですと言うと、え?!いらないの?!と食い気味に言われたので、やっぱりください…ともらって帰ってきました。

 

やっぱり親知らず周辺の歯茎は既に炎症を起こしてたそうで、麻酔の針がズブズブ入っちゃったよ~とおっしゃってました。

痛み止めの薬をもらい、痛くなるのを覚悟して準備してたんですが、あっけなく全く痛くならずに終わりました。

次の週に反対側の親知らずも抜いてもらい、こちらも問題なく済みました。

上の歯はこんなもんだよ~!と先生がおっしゃってました。

兄も妹も入院して親知らずを抜いていたので、わたしは楽でよかったぁ~!と数年間を呑気に過ごしました。

数年後あんなことになるなんて思いもしなかったこの時のわたし…

下の親知らずに苦しめられたはなしはまた…。

 

粉瘤の手術 2回目

手術当日。

また麻酔は絶対痛いのは分かってたし、大人だし、こわくないと思ってたけど、やっぱり緊張はします…。

先生が触ってペンでマークしながら、痛くないのに切るのは嫌だよなぁ…と笑いかけてくれました。

やっぱり麻酔は痛い…ちっちゃく、いってぇ~って言っちゃったくらいで済むくらいだけど。

顔の粉瘤の時は患部以外布被せてくれてたから目も見えなかったけど、今回は普通にベッドに寝て片腕上げてる状態だから隣が脇の下。

上を見てても先生と看護師さんの行動がちょこちょこ視界に入る…

看護師さんがピンセットで補助したりしてたっぽい。

手術の途中先生が、今まで痛んだことあった?カプセルが潰れちゃてるよ~とおっしゃり、慌てて、すみません!気になってやたら触っちゃったんです!と答えたら、謝らなくていいよ(笑)と。

カプセルが破けて中身が出ちゃってたから、ちょっと取るのが大変だったみたい…

15分くらいで終了しました。

ガーゼしてくれてるときに、ぐちゃぐちゃでした?と看護師さんに聞いたら、ちょっと出ちゃってたけどきれいに取れたよ~!と。

見せてはくれませんでした。そして見せてとも言えませんでした(笑)

翌日消毒、一週間後抜糸。

前と違って見えないところだからよかった。

けっこう長い跡が今も普通に残ってるけど、脇の下だから問題なし!

ちなみに露出部かそうじゃないかとか、大きさとかで料金は変わるみたいです。

 

そしてわたしの身体には気付いているだけであと3個あるんです…。両耳たぶとおしりの近く。お尻のは何回か痛くなったことあって、その度にやっぱり大きくなってる気が…。

皮膚が厚いと手術大変そうだし、なにより恥ずかしい。これ以上暴れることがありませんように…。