ポジティブな人が苦手です…

痔とか粉瘤とかニキビとか身体の不調いろいろ書いてます。

母親のうなじにもあった粉瘤

2回目の粉瘤の手術から3年以上が経過し、潜んでいる粉瘤達がたまに皮膚の下の方にあるのを感じながらも生活に支障はなく、平和に過ごしていました。わたしの持っている粉瘤は、摘出したものも含め、ネットの画像ででてくるような黒いへそのような開口部分があるものではなく、ただニキビより皮膚の下の方がボコッと盛り上がっているタイプのものばかりで。どんな違いなんだろ…?

 

そして先日…定期的に皮膚科に通っている母親から衝撃の発言が。

うなじのあたり生え際あたりになんかできものがあって気になってから、今日ついでに先生に見てもらったのよ~。見た瞬間、これは粉瘤だね、手術しようか!って言われたのよ、あんたが取ったやつと一緒だよね?と…。

ちょうど明後日手術の予約してた人がキャンセルしたらしいから、そこに入れてもらえたんだよ!と。

見せてもらったら、あのよく見る画像のように、黒い点がきれいにある粉瘤でした。

うまく説明できないけど、皮膚の表面の一部が黒いというより、毛穴がちょっと広がって、その下に皮膚とは別の黒いものがあるかんじ?

こんなきれいに黒いんだ…とちょっと感動。

母親が、やっぱり先生はすごいね、一瞬見ただけですぐ粉瘤だって言ったよ!と関心していたので、先にわたしに見せてくれてればわたしだってすぐ分かったもん!なんで見せてくれなかったのよ!と言ってしまいました。

2回も摘出手術をしたという無意味なプライドが…(笑)

そして母親は今まで手術をしたことがないのですごく不安らしく、わたしに手術のことを細かく何度か聞いてきました。あまりに同じようなことを何度も聞くので、いい加減めんどくさくなってしまい、わたしが手術した当時、その時の話をしようとすると、こわいからやめて!とか、想像すると痛いからやめて!とか、もういいよその話は…とか嫌そうにして全然聞いてくれなかったじゃん!自分がその立場になったらものすごい聞いてくるんじゃん!結局他人事だったんじゃん!とイラッとしたり。

手術もやはり15分ほどで済んだらしく、摘出したものも見せてくれたそうで。茶色かったそう。わたしの一回目の時は真っ白だったのにな。2回目はカプセルがつぶれていたせいか見せてもらうこともなく処置が終わったしな~。

そしてやはり翌日にも消毒と経過チェックに病院へ。初日はガーゼだったけど、翌日からは普通の市販の絆創膏でよいとのことで、毎日わたしが貼る担当。一週間後に問題ないとのことで抜糸して終了。

粉瘤と分かった2日後に摘出してもらえるなんていいよな~わたしは一ヶ月くらい毎日気にしながら生活してたのに…と思いました。

 

便秘からの…

人生の半分以上お腹がピーピーのわたし。

多いときは毎食後下すという地獄を味わっていました。

それが…ここ何日かスッキリしない…

痔の地獄を知っているだけに、早いとこ解決したい。出るけど全部出てない。いつもと同じ生活なのに。

そしてとうとう最悪の1日が訪れました…

昨日もうんちしてないし、その前も出ても固いのがちょっと出ただけだったし、なんとかしたいと…と思い、夜ごはんに納豆を食べました。わたしヨーグルトをいっぱい食べた次の日はうんちが固くなるんです。

若い頃、イージーファイバーを飲んだりとかヨーグルトを大量摂取した次の日ほど苦労して。なんなんだろう…

ためしてガッテン!て番組で、ゲストで優香が出てた時、最近お通じがないなって時には夕飯に納豆を食べてますって言ってたを思いだして。

 

ちなみにどこ情報か忘れたけど、エノキとベーコンのバター炒めもお通じが出やすいってことで、痔がひどかった時は必死に食べてました。

夜も、身体はうんちを出したがってるようで、お腹はグルグルいって動くし、おならも出るんです。そして当然臭い。

何回か試しにトイレに行ってみるものの、出る気配はなく…。とうとう血が出てしまい。

まぁ…当然ですけど。でもどんだけ痔が辛くても出すものは出さないといけないし、とりあえず明日の朝自然に便意が来ることを信じ、寝ました。

 

そして次の日、やっぱり出そうにない。

もうヤケになって息が止まるくらいいきんでもダメ。痔主の方にならきっと分かっていただけると思うんですが、そこまで出かかってる感覚があるのにうんちが切れない…と思ったら、痔が出てしまってるだけというあれで…。

もう薬に頼るしかないと思ったものの、便意がないわけではなく、物理的に固いうんちが出口を塞いでしまっているのを感じたので、この状態でコーラックみたいな下剤を飲んだら痛みに悶えるだけだと思い、母親に浣腸を買ってきてもらい、その間お風呂につかりながらスマホ片手になんとか出す方法を調べると…

便秘で亡くなった人とかの記事が出てきて…

こわすぎる…

湯船につかりながらお腹のマッサージをしていたら母親がいちじく浣腸を買ってきてくれたので浣腸をしました。

昔だったら浣腸いや!こわい!ってなってたんだろうけど、痔で色々経験した今は全く抵抗はなく…

薬液が浸透するまで3分から5分くらい便意を我慢してって書いてあるけど、あの時間は地獄です。過呼吸のようになりながらなんとか耐えて踏ん張ってみたものの、液が出るだけで便は出ず…液は茶色いのに…

もうここまで来てるはずなのに…

もう涙が出てきてしまい、浣腸でもダメか…と絶望に打ちひしがれ、一旦トイレを出てもう1度シャワーを浴びに浴室に戻りました。

 

長くなってしまったので続きは次へ…

胸と背中にもディフェリンゲル

1年ほど前、相変わらずの状態で薬をもらうために診察を受けた時、あまりにも良くならないので、アレルギーが原因なのかと思い、先生に聞いたら、アレルギーのせいじゃないよ!毛穴の詰まりだよ!とはっきり言い切られました。

そして先生から、身体にもデフェリンゲル使ってみる?!とのお話しが!食い気味ではい!!と返事をし、最初は様子見たいから一本だけ出しとくねと言われ、うきうきで家に帰りました。

胸はなんなく塗れるものの、背中が…

片手の平にたっぷり出して両手ですり合わせて片方ずつ背中に手を伸ばして塗るしかない…ふり返るような姿勢で鏡を見ながら必死に塗りました。

一本を背中と胸に塗るので結構な消費量…すぐなくなってしまいまた薬だけもらいに行きました。2週間ほど経つとやはり副作用らしき症状が…

鎖骨のあたりがカサカサザラザラ…赤いし。

次の診察の時に見せると先生がルーペで観察したあと、このまましばらく続けて様子見ましょう。

落ちついてくるはずだから…と。今回はちょっと多めに欲しいことを伝え、3本を一カ月分の漢方薬と一緒にもらって帰ってきました。

今回はどれだけ自分で合わないと思っても続けてみようと強く決心し、毎日がんばって塗りました。

ただ問題が、両手の平で塗った後どれだけ石鹸で念入りに洗ってハンドクリームをつけても手のひらがカサカサになってしまう…

まぁしょうがないか…。他に方法もないし。

そして数ヵ月経つと明らかにキレイになっている!胸が!背中はよく見えないけど、手触りが今までとは違う。

先生にもキレイになってきたねよかったねと言われ、しばらく続ける気力も沸き、普通のカットソーくらいならネックレスで隠しつつ着れる位になってきました。

半年以上経った頃先生に、もう全体じゃなくても出来てるところ周辺だけに塗ればいいよと言われ、でも背中じゃわかりません…と言うと、自分で塗ってたの?!塗ってくれる人いないの?!と…。

いるけど面倒くさがられるから…と言うと看護師さんに笑われ…

いつもの塗り方を伝えると、それじゃぁ薬が手のひらばかりに付いちゃうのよ!と言われ、そうなんです!手のひらとか指がカサカサしてて…と言うと、あ、よくご存知で…(笑)と先生に苦笑いされました(笑)

背中に薬を塗る専用の器具があるけど良かったら買ってく?と言われ、はい!と即答し、看護師さんが器具を持ってきてくださり、説明を受けました。

その名も軟膏ぬりちゃん(笑)

軟膏をつける面と、ひっくり返してカチッとすると反対はイボイボになっていて孫の手にもなるというすぐれもの!

看護師さんにあなたはこっちの面は使ったらダメよ~!と言われました。たしかにひっかき傷や色素沈着はこわいです。

その日の夜さっそく使ったら思いの外いいカンジでした。

でも鏡で見ながらだと角度が難しい…

なにより手がカサカサになる心配がないのがうれしい!

そしてしばらく続けて気づいたのが、薬のもちが全然違う!いつも1回で結構な量を使っていたので、飲み薬はまだたくさんあるのに塗り薬がもう少ない…と最後の方はちびちび塗ったり、塗り薬だけ貰いに行ったりしてたんです。

これが先生が言ってた手のひらにほとんど付いちゃうっていう現象だったのね…と納得しました。

おかげで今は手のひらのカサカサもなくなり、途中で塗り薬だけ貰いに行くこともなくなりました。よかったです。

 

1年ほど使い続けて今現在、背中も手触りがだいぶ良くなりましたが、やっぱりまだぷつっとできるし、跡は消えないし…。

たまにお風呂上がりとか母親に、キレイになった?!と見せるとその度に、前よりずいぶん良くなったよとか、ここにぽつっとまだ出来ちゃうねとか、キレイになったよ!あとは跡だね!と、母親なりに気を使って言ってくれるんです。

でもなんか一言多いというかひっかかるというか…。前よりって事は普通の人よりまだ汚いってことか…とか、キレイになっても結局跡は気になるのか…と、純粋にキレイになった!!だけじゃ終わらないってことは、まだ問題がある、初めて見た人はびっくりする状態なんだろうなぁ…となにげに落ち込み…。

自分でも痛いほど分かってるけど、誰かにこんなのたいしたことないじゃん!気にしすぎじゃん!って言ってもらって前向きになりたかったのに、やっぱり人から見たらしキレイじゃない事を再確認させられるという。

 

それこそわたしの自分本位ないつものネガティブなので母親はなにも悪くないんですけどね…むしろキレイだよ!気にしすぎ!って言われたら言われたで、この状態でキレイなわけないじゃん!他人事だからって無責任すぎ!!って怒るんですよわたしは。

肌もメンタルも強くなりたい…。

障子みたいに背中と胸の皮膚をべりべりぃ~!って剥がしてキレイな皮膚にリセットしたい…。

今日もまたモヤモヤで眠れません…。

ニキビからのひたすらネガティブ…

冬は隠すことのできる背中と胸のニキビ。

ひたすら首の詰まった洋服を選び、着てみたら思ったより胸があいてしまい、必死にストールで隠したり。

友達の結婚式に行くためのドレスもアメリカンスリーブタイプのものを選んでいました。あのデザインはかわいい上に首までぴったり覆うので優秀すぎる。もともと好きな形で、友達にも褒めてもらえてるし、おかげでなんとか今まで乗り切ってきました。

 

でも…やっぱりデコルテを惜しげもなく出してる友達や、背中が大胆に空いたドレスを着ている新婦はほんっっっとにうらやましく…

なんでわたしばっかり…とニキビに対する恨みだけではなく、純粋に結婚していくことへの羨ましさと、妬みと、切なさと、こんな気持ちになってしまう自分への苛立ちと…。

自分が結婚式することになっても好きなドレスは背中が気になって着られないし。

よく、雑誌やネットで、背中にもファンデーション塗ってくれるから多少のニキビは気にしなくて大丈夫!!という記事を見るけど、そんなレベルじゃないんだよ!簡単に言ってくれんな!と怒りを覚え…。

もうこのメンタルじゃ、この先どれだけみんなが気にならいと言ってくれても、自分の気持ちが後ろめたさしかなく。

そんな気持ちで着るんだったら背中も胸も完全にレースで隠れてるタイプにするか、でもそれを無理して着る必要はあるのか…そもそもそんな気持ちになってまで結婚式をしたいのか、そんな気持ちで式挙げてみなさんに貴重な休みを使って着ていただくなんて誰が得するのか…結婚式なんかしたくない。という結論にまで至り、予定もないのに1人で勝手にマリッジブルーになっていました。

そこでやめとけばいいのに、どうせこんな私なんか誰も必要としてないんだ、私がいなくなっても誰も気がつかないし誰も悲しまないし、もうこれって死ねってことなのかな…消えてなくなっちゃいたい…といつものやつが始まり。

ニキビと痔と膀胱炎と一緒に極度のネガティブも治せるお薬はないんでしょうか…。

そんなことまで薬や誰かに頼ろうとする心こそがわたしの弱さとずるさです。

分かってはいるんです…。

 

また春が来てしまう…。生理前こともあり、ひたすらネガティブなこのごろです。

ニキビの薬 デェフェリンゲル

ニキビのことで行ったいろんな皮膚科で処方された薬の中で一番多かったのが、ナジロキサンクリームというチューブに入った薬でした。

でもわたしは今まで効果を感じたことはなく…いろんな皮膚科に行ってこれを処方されると、あぁ…またこれか…と思うやつでした。

それだけ出回ってるってことは、ある程度の効果が実証されてる物なんだろうから、わたしが合わなかっただけなんでしょう…。

 

一時期普段はできにくいフェイスラインやアゴに大量にブツブツができたことがありました。

わたしはそれよりデコルテと背中のブツブツが重要だったんですが、先生の方から、こっちもけっこうひどいからこの薬使ってみようかと勧められたのがディフェリンゲルでした。

 

いろんなニキビに、予備軍の毛穴のつまりにも効果があるとのこと。

塗り込むのではなく、伸ばすようにつけること。

夜だけ使うこと。

紫外線には気をつけること。

薬をつけた手はよく洗うこと。

身体にはつけないこと。

最初は副作用で赤みとかが出るけど、一時的なものだから勝手に辞めずに様子を見ること。

 

いくつかの説明を受け、パンフレットみたいなものをもらいました。

 

それから毎日つけていて、やっぱり副作用と思われる症状が出てきたものの、まぁとりあえず騙されたと思って続けてみることにしました。

数カ月経った頃の診察のとき先生に、アゴのニキビキレイになってきたからディフェリンゲルやめてみる?と聞かれ、その時初めて、あぁ…たしかに…最近コンシーラーで隠すことも減ってたかも。と意識しました。

正直お化粧でなんとか隠せるこっちより、どうにもならない背中と胸のニキビの方がわたしの中では重要だったので…

この薬を背中と胸にも使いたい…といつも思ってました…。

相変わらず背中と胸はブツブツ。

身体用にダラシンという薬ももらいましたが、胸は鏡で見えるからいいとしても、自分で背中を見ることはできず、全体に塗りたくるくらいしか方法はなく、できてない所にまで塗ることに抵抗もあり、ニキビの出来てるところにだけ綿棒なり指なりでちょんちょん!とつけてと言われた薬達は、結局効果を実感できるまで使うことが出来ませんでした。

つけてくれる人がいればいいんでしょうけど…

でもアゴのニキビはそれから今でもたまに出来るものの、生理前だったり一時的なもので済んでいるので、ディフェリンゲルを使えてよかったなと思います。

 

 

 

背中のニキビが治らない…

背中のニキビは相変わらず一面に広がっていて、春が来る度に憂鬱な気分に陥っています…。デコルテとか背中が空いたかわいいデザインのお洋服がたくさん。

 

もうわたしの背中もデコルテも完治は不可能なんだと思います…

跡もすごいし、もう背中全体が黒ずんでしまっていて…

跡に混じってちゃんと現役のニキビもできてるし…しかも黒ニキビも白ニキビも化膿しためちゃくちゃ痛いやつも混在してて。

下着の金具に擦れたり、椅子の背もたれに触れて激痛に悶えたり…。

漢方薬も、7年間飲み続けてるんです。なのに普通にまだできる。

あまりにも思うような効果が得られないのに、2週間に一度せっかくの休みを半日潰して激混みの皮膚科に薬を貰いに行く生活に嫌気がさし、飲むのを辞めた時期があったんです。

そしたら徐々にブツブツは増えていき…

ちゃんと薬は効いていたようで…結局また同じ漢方薬を処方してもらうことになりました。

診察の時に先生に調子はどう?と聞かれていつも返事に困っていたんですが、最近は、良くもも悪くも現状維持です。飲んでいれば抑えられてる気がします。と答えています。

 

完全になくなりはしないけど、これ以上ひどくさせないもの。と自分で勝手に解釈して。

 

漢方薬はこれでよしとしても、塗り薬がいつもしっくり来なくて。

乾燥してるせいのブツブツだからと、ものすごいこってりのクリームをもらい、半信半疑でつけていたらやっぱりどんどん化膿してきたり。明らかに脂詰まりでしょっていう毛穴になったり…。

お風呂での背中の洗い方もテレビやネットや雑誌とかで見る、ナイロンはだめ!は当然のこと、聞いたり見たりした事は全部試しました。

 

・綿100%のタオルで優しく洗うのがよい

 

・麻の素材のボディタオルが適度な刺激があって良い

 

・豚毛のボディブラシがマッサージ効果もあって良い

 

・顔と同じように手のひらで優しく撫でるように洗うのが良い

 

・泡をのせるくらいで擦らなくて良い

 

・そもそも背中は石鹸類をつけずに流すだけで充分

 

ぜぇんぶ試したけどしっくりこない!

 

そして今通っている皮膚科で、ナイロンはダメよ!と耳にタコができるほど聞いた事を言われ、ちゃんと綿100%のタオルで洗ってますよ!と言ったら、それだと毛穴の汚れまで届かないよ!ガーゼで毛穴の汚れを落とすようにしっかり洗って!と初めての事を言われました。

そしてあなたの背中を触ると脂でベタベタしてるのよ~と。背中や胸のニキビは男性ホルモンが多いせいだそう。

おじさんの頭のてっぺんがハゲるのも男性ホルモンのせいだそう。

男性ホルモンは真ん中から縦のラインにあるもの?とかそんな説明だったような…。

背中とデコルテの毛穴は縦に開いているから、横に擦るんじゃなくて上下に擦り洗いしてねとのことで、ここでもニキビ用の石鹸のサンプルをもらって帰ってきました。

 

繊維が細かい分、きめ細かい泡が立ちました。

これをしばらく続けてみようと思う反面、今まで御法度だと思ってた擦り洗いすることへの抵抗もあり…

 

ある日、擦り洗いをせずお風呂から上がり、夏だったので上半身裸のまま顔に化粧水とかつけてた時にふと、ふき取り用の化粧水を背中に使ったらどうなんだろう…?と思い、コットンを使ってゴシゴシしてみたところ…

 

コットンが濃い茶色!!

え?なにこれ汚れ?まじで?そんな広い範囲擦ってないよ?!と思い、何度かコットンを代えて全体をコットンに汚れがつかなくなるまで繰り返しました。

数枚のコットンをしばらく眺めてしまいました(笑)こんなに汚れてるのか…と。

 

そして次の日はガーゼでしっかり洗い、またコットンでふき取ってみたらほとんど色はつきませんでした。

それからはちゃんとガーゼで洗って、体調悪くてお風呂入れないときとかはふきとりだけしてます。

ふき取り用の化粧水はいろいろあるけど、安心でお手頃価格なちふれのものを使っています。

もともと洗顔後に顔に使っていたもの。クレンジングと洗顔をした後でも意外とファンデやマスカラが残ってたりするし、これを使った後に化粧水をつけるとちゃんと毛穴に浸透するような気がします。

もちろん顔に使うときは優しく優しくです。

腎盂腎炎

年末の仕事がありえないくらい忙しかったある日、とにかく体調が悪く、腰の後ろあたりが酷く痛み、滅多にでない高熱を出したことがありました。

もともと体温が低く、普段はやっと36度あるかどうかくらい。

体調が悪くて熱を計っても必ず平熱。

むしろ体温が低すぎて体調が悪いのか…と思うほどなので、一般的に微熱と言われるくらいになるだけでもう苦しすぎるほど。

膀胱炎を診て貰ってるいつもの病院に行って、症状を話しても、まぁ風邪ね!とのこと。

ちょうど生理だったので尿検査もできないもんねと軽くあしらわれ、腰の上あたりが痛い事を伝えても、それはただの筋肉痛よ!といわれ、風邪薬をもらって帰りました。

でもやっぱり痛いし熱もなかなか下がらない…一度出勤したものの、耐えきれず早退させてもらいました。

繁忙期前で二人勤務になってる時だったので、いつもの一人勤務の時じゃなくてほんとによかった…

なんとか家に帰ったものの、そこから病院まで運転して行ける自信がなく、年末の休みに入っていた父に総合病院に連れていってもらいました。

その頃には生理も終わり、先生に一通りの症状を話すと、なんでもっと早く来なかったの?!と言われ、実は行ったんですが、筋肉痛だと言われて返されました…というと、なんだそれ!なんて病院?!とびっくりされました。

 

エコーを取ってもらったり、尿検査をしたりした結果、現状もう熱は平熱に近いことなどをふまえ、腎盂腎炎です!というより、腎盂腎炎でした!の方が近いね…とのお話でした。

点滴をしてもらい、帰宅しました。

社長に早退させてもらったお詫びと検査結果と是までの経緯を話すと、やっぱりそんな個人のとこじゃなくて、ちゃんとした大きい病院に行かなきゃダメだね!と言われてしまいました。

結局年末の忙しい時を丸々休ませてもらったので、年明けの他のスタッフからの表向きは普通だけどちょっと壁を感じるようなビミョーな空気を味わいつつ、わたしの健康管理ができていないせいだし…とますますネガティブになったできごとでした。

 

腎盂腎炎は膀胱炎から発症することが多い らしく…

こんなにこわいのに膀胱炎ていう病名がなぁ…なんか軽いんだよなぁ…知らない人には伝わらないよなぁ…とエンドレスでモヤモヤしてしまいます。

とはいえ、調子が良くなってくるとあんなに鮮明な激痛を味わっていたのに薄らいできてしまい、つい今までのクセでトイレを我慢したり水分を取り忘れたり…

何度も繰り返しているせいで前兆も分かるようになっていて、あれ…この違和感…なんかヤバいかも…と慌ててお白湯をがぶ飲みしたり、お腹にカイロを貼ったりとジタバタしています。

日々の積み重ねが大事なのは体調も仕事も勉強も同じなんですね…分かってはいるんです…ただ継続する事がこんなにも大変なのかと…

実際まさに今も違和感に苦しんでいる最中です…。